頸椎ヘルニアでリハビリに通っているのだが、

医師の診察が毎回あるわけではない。

3週間に1回くらいの割合。

 

先日、その診察日だったので病院に行ったのだが、

医師が、おいらの右腕を「どれどれ」と笑いながら、

がーーーーーーーーっと引っ張った。

 

痛いっちゅーの!

 

「あたたたたた」と、まるでケンシロウ並みの言葉を連呼したおいら。

すると、次は診察台に横になって、

やっぱり右腕をがーーーーーーーっと、引っ張った。

 

だーかーらー、

痛いっちゅーの!

 

涙目になったわ。

 

「ちょっと強度あげようか…」とおそろしげなことをい医師は言った。

 

引っ張られた後遺症で、

かなりズキズキしながら、そのままリハビリのフロアに上がり、

いつもの通り担当理学療法士に呼ばれたのだが…。

 

診察後のカルテを見て、彼女はにっこり笑い、

「ちょっと強度を上げましょう」だと。

 

リハビリでも、

 

あたたたたたたた

 

を連呼したおいら。

 

「痛みがあるなら無理をしないようにしましょう」と言ったが、

おい、おまえ。

言ってることと、やってることが、真逆だろーが!

 

まじで、汗をかくくらいゴリゴリ、グイグイやられた1時間だった。

 

なまら痛かったけど、

気のせいか、ちょっとだけ可動域が広がった。

 

でもこれが、まだしばらく続くのか…。

 

痛いのやだなぁ…。

 

 

したっけ。