週末から、道内各地は一気に気温が上がっている。
サロマが39℃ですって?
札幌も5月なのに30℃超え。
確かに、暑い。
しかし、東京キー局の気象予報士たちが
「北海道は異常な暑さです」とはしゃいでいるのを見ていると、
どうも、温度差を感じるのだよ。
気温じゃなくて、感覚の。
東京の30℃超えと道内の30℃超えは、質が違うってこと、
わかって言ってるんだろうか。
今日も札幌は32℃くらいあがったようだ。
昼に外に出たけど、
まぁ、確かに日差しは強いし、「あち~」とは思う。
しかし、湿気はなくカラリとしているし、風もあるし、
暑いけど、さわやかなのだよ。
決して、内地みたいにベタベタしない。
汗もかくけど、内地みたいにダラダラしないもの。
そして夜には、きっちり気温は下がる。
昨晩だって、外気温は12~15℃くらいだったんじゃない?
日が落ちると、一気に涼しくなるのが北海道なのだ。
熱中症予防や暑さ対策をあれこれ情報として伝えてくれるのはありがたいけど、
正直、そこまでおおげさじゃない、というのが事実。
7~8月の多少湿気が出てきた頃ならまだしも、
5月の30℃超えは異常なんだから、
真夏と同じ感覚で大騒ぎされたら、こっちが困る。
おおげさに、はしゃぎすぎ、盛りすぎ、そしてあおりすぎ。
地震の時もそうだけど、
北海道をなんだと思ってるんだろう…。
したっけ。