前作の「ストロベリーナイト」と、どうしても比べてしまう。

 

二階堂ふみが悪いわけでも、

亀梨和也が悪いわけでもないのだ。

 

ちゃんと原作を踏襲しているし、

原作ファンのおいらが見ても、ストーリーや脚本が悪いわけではない。

 

前作のキャストが、すごすぎたのだよ。

 

だから、どう見たって、

軽くて、薄っぺらくて、お子ちゃまに見えてしまう。

 

竹内結子の姫川玲子は、最高だもの。

今でも姫川シリーズが出るたびに読んでいるけど、

脳内変換は竹内結子だ。

そして、菊田はもちろん西島秀俊。

 

ただなぁ…亀梨、小さすぎるわ。

原作の菊田は180超えなのに。

 

大塚が死んだことが報告されるシーン、

前作は、たもっつあん(宇梶剛士)がお父さん的立場で姫川を抑えたのだけど、

サーガは菊田だったんだよねー。

 

違和感。

 

 

サーガのストーリーが、

菊田の赴任から始まるから、ここは原作と違うので、

まぁ、しょうがないか。

 

井岡のおっかけの気づくのも原作では菊田なんだけど、

サーガはガンテツだった。

 

違和感。

 

ラストの北見とのシーンも、

林遣都が、ドンピシャだったから、サーガの北見がなぁ…。

 

原作が好きだし、前作ではドラマ化しなかったエピソードもやるらしいので、

ドラマは見続ける予定だけど、おいらが、どこまで我慢できるか…。

 

次が「ソウルケイジ」だべ?

 

前作で、石黒賢がやったやつだ。

 

さて、どうなることやら。

 

 

 

したっけ。