バレンタイン催事が、あちこちで始まっている。

 

基本的に甘いものが得意ではなく、

特にチョコレートが苦手なおいらとしては、

あの、サドンドショコラみたいなチョコレートだらけの催事場は、

地獄なのだ。

 

が、それが仕事になると、

普通にやってしまうんだよねー。

 

企画したのは、

バレンタイン催事の前夜祭、有料の人数限定パーティ。

ドレスコードを決めて、

1個300~1,000円くらいのチョコレートが試食でき、

映えるフィンガーフードも用意し、

シャンパンなどのドリンク飲み放題。

 

まぁ、インスタ女子にはたまらんイベントだべ。

 

 

ベルギー、フランス、イタリアなどの高級チョコレートは、

確かに、ロッテや明治の普通のチョコとは違った。

 

口溶けはなめらかだし、

舌で転がしているうちにスーッととろける。

高級チョコとはこういうものなのね。

 

フランスのしょっぱいトリュフは、シャンパンに合うだろうね。

仕事中だから飲むことはできないけど、

パーティ終了後に試食した時に、そう思った。

 

 

 

 

 

横浜のシュクレビジュウのイケメンパティシエをゲストで呼んだのだけど、

彼がつくったチョコレートタワーが、まー、めんこいこと。

 

スティックタイプなので、

食べやすいし、カップケーキも一口サイズで、パーティを盛り上げるのにぴったりだったわ。

 

これからは料理人も、ビジュアルが命かもしれないねぇ。

 

それにしても、

いわゆる、パリピ=パーリーピーポーと呼ばれている人たちは、

すごいねー。

 

自撮り大好きで(笑)。

 

前夜祭はひとまず大成功。

 

おいらの仕事は前夜祭までなので、

本番の催事にはかかわっていない。

 

が、成功を祈る。

 

 

 

したっけ。