ニュースで見たのだが、
実業団女子駅伝で、
残り約200メートルで走ることができなくなった選手が、
四つん這いでたすきをつないだというやつ。
賛否両論あるみたいだけど、
残り200mだから、彼女も「いける!」と思ったんじゃないかな。
これが、300とか400先なら、さすがに躊躇する。
骨折で全治3~4か月のようだが、
彼女は後悔はしていない、とおいらは思っている。
もし、自分が彼女なら、
監督に止められたら、きっと監督を恨むかもしれない。
それぞれの考え方だろうけどね。
それにしても、根性ある子だわ。
おいらは、こういう人は好きだ。
「根性ある」とか言うと、今時はNGなんだろうけどね。
なんだか、面倒くさい世の中。
あの姿に「感動した」という意見も寄せられているようだが、
感動はしないな、うん。
ただ純粋に「がんばれ、もう少しだ!」と応援したくなるだけ。
一生懸命な人は、応援したくなるもんでしょ。
したっけ。