先日、高校1年の時のプチクラス会があった。
参加人数は6人。
横浜から帰省してきた同級生に合わせて
急きょあつまったので、人数は少ないが、
集まれば一気に高校1年生の時に戻る。
女子高トークは今も昔も変わらない。
懐かしい話や、今時の話はつきないのだが、
ちょっとだけ客観的にこのグループを見てみると、
●専業主婦
●正社員
●パートで主婦
●自営業
と、少ない人数ながらなかなか世の中を表す職業展開。
そして、
●既婚者5、うち1名子供なし
●独身バツイチ 1
その子どもも、一人だけまだ高校生がいたが、
みんな成人していた。
すると、
やはり専業主婦と正社員では、環境が異なるせいか、
どこかで価値観がずれる。
暮らしている範囲の広さもあるだろうけど、
正社員が当たり前だと思っている社会インフラと接触がないので、
ピントがずれる。
パートも、子どもが独立したのを機に最近就職したばかりで、
本人も、社会生活の浦島太郎感覚は否めないと言っていた。
誰が良い、悪い、
どこが、正しいというつもりは全くない。
人それぞれだ。
おいらには子育ての苦労も教育費の苦労もわからないし、
旦那の単身赴任の開放感(笑)もわからない。
多感な時期を、刑務所並に厳しい校則の女子高で過ごしたので、
その連帯感は、いくら時間が過ぎても変わらずあるもんだ。
ただ、環境が違うと、
同い年でも、いろいろあるもんだなぁ…と。
おもしろいねー。
したっけ。