去年、ひょんなことからマキゼンを知り、
すっかり彼にほれこんでレバンガファンになった友人を誘って、
狸小路7丁目の聖地へ。
勝利祝いのクラシックであり、
前祝のクラシックにもなる、おいらは「聖水」と呼んでいる(笑)。
〆のラーメンまでしっかりと。
コンサでもレバンガでも、
好きになる動機は何でもいい。
逆に、動機は不純なほどのめり込み度は高まる。
レバンガの場合、顔面偏差値が高いので、
「かっこいい!」とビジュアルから入るのは正統派。
特に、マキゼンならなおさら。
かく言うおいらも、
モットーは「アスリートはビジュアルが命」だ。
そして彼女は、マキゼン狙いで試合観戦を始めたにもかかわらず、
マークのプレーを気に入り、
「あさひたんが、子犬みたいでかわいい!」ときゅんきゅんし、
「関野君って、すごいねー」と黒ひょうにも興味津々。
しめしめだ。
こうやってレバンガファン信者を一人ずつ、確実に増やしていこう。
したっけ。



