「サッカーの応援しているだけのくせに、

なんかやった気になってるのムカつく。

他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」

 

 

これまた、すごいことおっしゃった。

浪速のエリカさま。

 

 

もしかしたら、レッズの熱烈なサポで、

ドルトムントとの試合をふがいないと感じたからなのかもしれない…。

 

 

と、なんとかいいように解釈したいのだが、

おいらみたいな単純なサポーターは、

これ言われたら

なんだと、このやろ…となるよね、普通は。

 

 

おいらがコンサを好きになった理由は、

サッカーなんて、雪中くらいしか記憶にないけど、

昔から見ていておもしろいと思ったスポーツだったから。

そのチームが札幌にできて、

しかも道内初のプロチームだったから。

さらに、厚別で初めて見たJリーグが、

ヴェルディ×ジェフユナイテッドで、

誰もが、カズだ、ラモスだ、武田だと騒いでいる時に、

おいらはジェフのリトバルスキーを見て、

本当に「すげー!」と思ったから。

それからコンサの試合を見て、

やっと自分たちのチームができた!と誇らしく思えたから。

ホームのチームが勝った負けたで一喜一憂するのが楽しいから。

コンサのおかげで、

仕事以外の仲間がたくさんできたから。

 

これ、レバンガも同様。

レバンガの場合、自分がバスケをやっていたので、

彼女の言う「やった気になって」が、まさに当てはまる(笑)。

 

コンサやレバンガに、

「もし、自分がコンサの選手だったら、レバンガの選手だったら」という

妄想の自分の人生のっけて、

毎シーズン、あーでもない、こーでもないと

上がったり、下がったり、

こんな楽しい時間はない。

 

いーじゃん、そうやって楽しんでいるのがサポーターなんだから。

むかついたなら、放っておいてくれ。

おいらたちをいじるな!

 

最近、運転手をつねったり蹴とばしたりしながら、

ミュージカルを歌う女性議員ばかりクローズアップされていたから、

おもしろくなかったのかなぁ。

 

かまってちゃんなのかい?

 

 

 

 

 

したっけ。