ブログやTwitterは、好き勝手に書き散らかしているが、
仕事ではかなり「言葉」や「表現」や「文法」に気を遣っている。
まずここ、ね。
「使っている」ではなく「遣っている」。
(笑)。
ただ、あえての北海道弁や、
ちょっと流れや雰囲気を変えるつもりで、
今風の表現やネット言葉を使うこともある。
それでも、
「差別」たとか「卑屈になっている」とか
「そんな北海道弁ない」とか、
「そんな言い方、使い方しない」とか、
まぁ、いろいろ言ってくるヤツはいる。
いーんですよ、別に。
好き勝手言ってください。
日本は表現の自由が認められている(はず)の国ですから。
ただ、前後のつながりや流れもよく知らずに、
そこだけピックアップするのは、ただのバカだと思うよ。
北海道にいたら、
道外のことを「内地」と呼ぶのはごくごく一般的。
特に差別だとも卑屈だとも、これっぽっちも意識したことはない。
ただ、本来の「内地」と「外地」という表現には、
歴史的背景があり、そこには大戦中の日本の大陸侵攻というきな臭い話もからんでくる。
おいらたちが、普段会話している中の「内地」とは、意味合いが違うのだよ。
…ということを、いちいち説明するのも面倒だから、
そういうのは放っておくことにする。
おいらも言い換え用語は理解しているし、
使えない言葉をあえて使おうとは思わない。
差別する気なんてさらさらない。
ただ、鬼の首を取ったように、
ギャーギャー言ってくると、
さすがに、このやろ…とは思うけどね。
したっけ。