テレビてやっていたので、

映画「僕だけがいない街」を録画した。

 

昨晩やっと見終わったのだが…。

 

これって、公開当時も多分あっただろうけど、

北海道人、総つっこみだべ?

 

内容とか登場人物とか、どうでもいいわ。

 

まず、北海道の石狩が舞台なら、

ちゃんと石狩で撮影すれべいーべ。

2月の石狩が、あんなに雪が少ないはずないしょや。

それに、小学生の服装が全く違う。

半ズボン履いてる小学生なんて、いないぞー。

冬に生足出している小学生なんて、いないぞー。

 

家の屋根は瓦だし、

公営住宅っぽい平屋の長屋も、

玄関入ったらすぐ居間だし、

窓は1枚しかないし、

いやいや、北海道の間取りじゃ、ありえねーべさ。

あんなちゃっちい物置じゃ、積雪でつぶれるってば。

 

それに、今時の小学校の職員室に、

あんなブルーヒーターみたいなストーブないぞー。

過疎地の小中学校合同みたいな小さな学校なら、

まだ残っているかもしれないけど、

石狩市はでかい街なんだから、

あんな学校は、ない!

 

これ、映画のコーディネイトとかした人たち、

ちゃんと調べたんだべか?

 

そして、何笑ったって、

石田ゆり子の北海道弁。

映画とかドラマって、必ず「方言指導」がいるはずだけど、

いやいや、あれはわやだ。

 

「したっけ」はいいんだけどさ、

言葉の最後に「~べさ」「~しょ」って、確かに道産子は言うけれど、

その使い方が間違ってるっしょ。

 

突っ込みどころ満載で、

ストーリーが全く入ってこなかったべさ。

 

久しぶりに、すんごい「北海道」を見たよ。

 

 

したっけ。