異業種の人や普段かかわったことのない人とyりとりをしていると、
その人の「仕事のやり方」や「仕事環境」がなんとなくわかってくる。
おいらが「それは、全部あなたに任せるよ」と言っているのに、
あれはどうだろう、これはどうだろう、こうしたいんだけど、と、
事細かく言ってくる。
向うは「相談」のつもりらしいのだけど、
おいらは、その件は全て任せると言っているのだ。
一任しているのだ。
だから、結果だけ報告してくれればそれでいいのだ。
きっと、自分の仕事している時も、
同じようにやっているんだろうな。
しっかり管理を見てくれる上司がいるんだろう。
あるいは、ネチネチ細かいところをつつく上司とか。
逆に、あちらさんにしてみれば、
おいらはちゃっちゃか物事を勝手に決めて進めてしまい、
結論だけを言うので、
「なんでそうなったの?」というところが
疑問で不安なのかもしれないなぁ…と、
思ったりもした。
あ、思っただけね(笑)。
それぞれの仕事のやり方というものがあるから、
良い、悪いの判断はできないけど、
おいらの場合は、ある程度は自己裁量でなんでもできるし、
決めることができるので、
「赤がいいですか?白がいいですか?」レベルの細かいことを
いちいち相談されるとイラっとするんだ、これが(笑)。
自己裁量で判断し、決めるということは、
もちろん「責任」という覚悟もある。
誰かに判断を仰がないと決められないのって、
責任取りたくないのか?と思ってしまう。
相談するなら、
AかBかで大きく方向性が変わるとか、
大きな金額が動くとか、
あと一押し足りないとか、
大勢に影響がある時でお願いしたい。
…と、言っておきながら、
相談しないで何かを決めて、
とんでもないことになったら、
「なんで相談しなかった?」って
言っちゃうんだろうな、おいら(笑)。
こういうのを自己チューというのか…。
したっけ。