YOSAKOIソーランが終った。

 

全く興味がないので、

テレビ中継も見ていないし、

結果も興味がない。

 

そもそも、このイベントは、

市民の中でも二極化されるものだ。

 

好きか嫌いか。

 

週末、

南1条通りを歩いていたら、

たまたまそこが会場だったので、

演舞が目に入ってくるし、音も聞こえてくる。

 

好きな人たちで盛り上がる分には、

どうぞどうぞ、好きにやって…というのが正直なところなのだが、

こうやって見えたり聞こえたりしてくると、

指摘ポイントがやまほど出てくる(笑)。

 

「皆様に、元気、勇気、感動を与えさせていただきます」

 

…って、なに?その日本語。

 

「自分たちは●●をやらさせていただきます」

「それでは踊らさせていただきます!」

 

は?

何語だ?

 

礼儀正しいのはいいのだけど、

始まる前の全員そろった「よろしくお願いします!」と

踊ったあとの「ありがとうございました」は、

だんだんイラっとしてくる。

 

昔ほどだらしくなくはないけれど、

それでも徒党を組んで、集団で歩かれると、

じゃまくさい以外のなにものでもない。

そこに、演舞で使う小道具も持ち歩き、

それが何メートルもあるポールだと、

本当に、じゃま!

道ふさいでるじゃん。

もう少し周囲に気をつかえ。

 

あ、そうか。

 

要するに、

やはりおいらはこのイベントが大嫌いなのだ。

 

 

…ということを改めて認識した。

 

 

 

したっけ。