自分が幹事体質であることは十分理解している。

パーティだろうと、イベントだろうと、発表会だろうと、

ほぼ完ぺきに進行、運営できる。

 

長く生きて、

こういうことを生業としていたら、

そりゃ、できるようになるさ。

 

そのせいか…というより、

個人的な資質もあるのだろうけど、

仲間同士の飲み会、忘新年会など、

「頼むね」と言われることが大変多い。

 

多い…というより、

最初からおいらがやることが前提で話がすすむ。

 

いーんだけどさ。

好きでやっていることだし、

他の人がやっているのを見てイライラするくらいなら、

自分でちゃっちゃかやった方がよほど精神衛生上よい。

 

ただし、だ。

 

おいらは、引き受けたものは最後まで責任を持つが、そこまで。

その後の二次会、三次会までは、知らん!

 

なので、

宴席は完璧に責任を持つが、

その後は一切手を出さないので、よろしく!と言い切っている。

 

なのに、

「二次会どうしよう」「どこがいい?」「これでいい?」と

いちいちおいらに聞いてくる。

 

あー、うざい。

 

知らんと言っているだろうが。

 

自分で最後まで責任をもって、やってみろってんだ。

 

 

 

したっけ。