Bリーグ東地区で共に戦った、

秋田、仙台が降格した。

もしかしたら、ここにレバンガ北海道がいたかもしれない…。

そう思うと、本当に首の皮一枚で

つながっているんだと痛感。

 

…となると、

今のままのBリーグの地区構成だと、

来シーズンの東地区は、

北海道、栃木、千葉、A東京、渋谷、川崎となる。

 

 

は?

 

なんだ、これ?

 

栃木、千葉、A東京、渋谷、川崎、

全部ファイナル進出チームじゃねーか。

しかも、栃木、東京、川崎は、

2戦全勝でセミファイナル進出チームだ。

 

来シーズン、このままなら、

リーグ始まったとたんにファイナル始まるってことかい?

今のレベルだと、

ワイルドカードも東地区でもっていっちゃうよ、これ。

 

したっけ、

最初からリーグなんて必要なくなるじゃん。

乱暴な言い方をすれば、

東地区だけでやっていればいい。

 

レバンガが今シーズンのままなら、

当然レバンガは最下位で、

リーグ開始早々、降格プレーオフ決定だ。

栃木には一勝したけど、

東京と千葉には一度も勝っていないんだから。

 

 

そんなくそおもしろくないBリーグがあるか!

「ジャイキリが楽しいじゃん」と言われそうだが、

ジャイキリなんて、毎回毎回あるもんじゃない。

 

そもそも、東地区に強豪が集まりすぎているのが

くそおもしろくないんだってば。

 

チーム移動などの事情で、

エリアの近いチームをかためるのは理解できるけど、

こんなんじゃ、見ていてもちっとも楽しくない。

東地区だけ、どんどんレベルアップするだけだ。

中地区、西地区のバスケファンだって、

つまらんでしょ。

 

そこで、だ。

 

Bリーグの地区編成は、

W杯方式で、毎年抽選で決めてほしい。

そうすれば、誰からも不満は出ないだろうし、

ファンとしても、毎年違うチームが見られるという楽しさがある。

 

エンターテイメントを目指すのがBリーグなんでしょ?

 

だったら、

柔軟なところを見せてほしい。

 

本当に、今のままじゃ、

5対1のぶつかり稽古、

もちろん、ぶつかっていくのはレバンガ。

横綱5人に、幕下1人って、そりゃ、ないべ。

 

 

したっけ。