録画していたツタンカーメンの特集を見ながら、
子どもの頃、考古学者になりたい!と思っていたことを思い出した。
「ツタンカーメンの謎」という学研の本を買ってもらって、
それこそ、鬼読み(笑)。


エジプトのピラミッド、ミイラ、王家の谷、
あこがれたなー。
あの頃は、まだラムセスとかネフェルティティとかいう名前は、
出てきていなかったと思う。
せいぜい、ギザくらい。
太陽神はラーだった。

太陽の船もなかったなー、確か。


考古学とか古代史は、
新発見が出るたびに、定説が覆されたり、
年代が変わったり、新しい人物が登場して、
さらに複雑化するから、
どんどん情報更新をしていかないと、ついていけなくなるけど、
それでも、ロマンはつきない。


久しぶりにおもしろい特番を見た。




そういえば、
鎌倉幕府も、今は「いいくにつくろう」じゃないのね。

おいらの大好きな日本史の飛鳥時代も、
あれこれ新情報が増えているし、
遺跡も発掘されているし、
このあたりで一度、最初からおさらいしておたほうがいいかなー。





…などと、思ってみた。



したっけ。