ロケハンかねて行ったイタリアンレストランでのこと。
おいらは一人で食べていた。
隣に、男子二人が案内されてきた。
結構近かったせいか、彼らの会話が良く聞こえてきた。
学生だろうとは思ったが、
どうやら二人とも大学3年生らしい。
で、こいつらの会話が…。
いやー、もう、なんちゅーか、その、
おまいら、女子に夢見過ぎてるから!って突っ込み満載。
露骨に横向くわけにいかないので、
声もなんとなく似ているし、
どっちがどっちの話をしているのかはわからないが、
ポツポツ聞こえてきた会話。
「最近飲み過ぎ」
「お前、肝臓がんとかで死ぬんじゃね?」
「いやそれほど飲んでない」
「宅飲みするの」
「たまーに。俺、家では質素だよ」
「友だち来てうちで飲んだんだけど、着替えるんだよね」
「彼女?」
「いや、彼女ってわけじゃないけど」
「ジャージに」
「家からジャージで来ればいいのに、わざわざ着替えるの」
「で、ジャージ着て寝っ転がって、いもけんぴ食べてるの」
「ありえなくね?」
「それはないな」
「俺の母さんでも、そんな姿見たことないよ」
「なんか冷めるね」
「冷めるっていうか、一周回って違うとこ着地したみたい」
「せめてジャージじゃなくて、パジャマに着替えてプリン食べていてほしい」
「●●(部活らしい)にさ、パッとしない男といまいちの女いるじゃん」
「つきあってんの?」
「らしいけど、なんかパッとしない感じ」
「なんちゅーか、覇気がないっていうか、もう少し高い声で、身振り手振りで話すればいいのに」
…とまぁ、こんな感じで、
彼らの女子観が延々と続いたのだよ。
もっとおもしろいこといっぱい言っていたと思うけど、
バカバカしいおもしろさがどんどん上書きされてしまって、
忘れてしまった(笑)。
それにしても男子学生よ、
君ら、女子に夢を見過ぎだから。
いつか痛い目にあうよ。
したっけ。
おいらは一人で食べていた。
隣に、男子二人が案内されてきた。
結構近かったせいか、彼らの会話が良く聞こえてきた。
学生だろうとは思ったが、
どうやら二人とも大学3年生らしい。
で、こいつらの会話が…。
いやー、もう、なんちゅーか、その、
おまいら、女子に夢見過ぎてるから!って突っ込み満載。
露骨に横向くわけにいかないので、
声もなんとなく似ているし、
どっちがどっちの話をしているのかはわからないが、
ポツポツ聞こえてきた会話。
「最近飲み過ぎ」
「お前、肝臓がんとかで死ぬんじゃね?」
「いやそれほど飲んでない」
「宅飲みするの」
「たまーに。俺、家では質素だよ」
「友だち来てうちで飲んだんだけど、着替えるんだよね」
「彼女?」
「いや、彼女ってわけじゃないけど」
「ジャージに」
「家からジャージで来ればいいのに、わざわざ着替えるの」
「で、ジャージ着て寝っ転がって、いもけんぴ食べてるの」
「ありえなくね?」
「それはないな」
「俺の母さんでも、そんな姿見たことないよ」
「なんか冷めるね」
「冷めるっていうか、一周回って違うとこ着地したみたい」
「せめてジャージじゃなくて、パジャマに着替えてプリン食べていてほしい」
「●●(部活らしい)にさ、パッとしない男といまいちの女いるじゃん」
「つきあってんの?」
「らしいけど、なんかパッとしない感じ」
「なんちゅーか、覇気がないっていうか、もう少し高い声で、身振り手振りで話すればいいのに」
…とまぁ、こんな感じで、
彼らの女子観が延々と続いたのだよ。
もっとおもしろいこといっぱい言っていたと思うけど、
バカバカしいおもしろさがどんどん上書きされてしまって、
忘れてしまった(笑)。
それにしても男子学生よ、
君ら、女子に夢を見過ぎだから。
いつか痛い目にあうよ。
したっけ。