「今度、姉さんおすすめの店に連れて行ってくださいよ」
「姉さんは、いい店いっぱい知っているよね」
「姉さんの行きつけに行くと、サービスが違うよね」
「姉さんみたいに、常連になれる店があるといいな」等々。


飲食店に関して、
確かにおいらは行きつけを数件確保している。
が、それは、
ただ単純に、足しげく通ったからそうなったわけではないのだよ。
おいらがその店や雰囲気、スタッフが気に入ったのと同じように、
おいらだって、そこに気に入られる努力をしているのだ。

高いメニューを頼むということではない。
毎日通うということではない。
おべっか使うということでもない。



おいしいものは、おいしいと言う。
苦手なもの、嫌なものはイヤだと言う。
スタッフとマナーを守って会話をする。
出されたものは絶対残さない。
店が忙しいのに、身勝手なわがままは絶対言わない。
店の営業ルールを絶対に守る、店やスタッフに迷惑はかけない。

その店が気に入ったのなら、
店に気に入られる客であることを、とことん努力する。

「いただきます」
「ごちそうさま」
「ありがとう」は忘れない。


ソワニエとして認めてもらうために、
やることやってんのよ、おいら。
自分の居心地の良い空間を、
ちゃんと自分でつくっているのよ、おいら。



周りからは、
気楽で楽しそうに見えるらしいけど。





最近の若い奴ら(あえて、言う)は、
なんでも簡単に情報が入るから、
それを鵜呑みにして失敗する。
そして文句ばかり言う。
誰かが「良い」と思ったことが、
お前に「良い」とは限らない。
なぜなら、「良い」と思った人は、
そのためのコミュニケーションをとって、努力してるってこと、
わかれ、このどアホウが(ここ、堂上教官風にw)。




したっけ。