又吉直樹「火花」。

まさか芥川賞を受賞するなんて思ってもいなかった。
持っている本を見たら、
おいらの「火花」は第4刷だった。
初版からすぐに重版されていた。

今、16刷くらいまで重版されているらしい。

すげー。




よく、「姉さん、読んだ?」と聞かれる。
もちろん読んだ。
そして「おもしろかった?」と聞かれる。


さーて。


どう答えよう。







おいらは、
村上春樹、太宰治が苦手だ。
カテゴリーはそっち。




純文学が、
おもしろいか、おもしろくないかは、
ラーメン屋の好き嫌いと同じ。
直木賞みたいなエンターテイメントじゃないから、
なんとも言えない。



あと数年後に、
もう一度読み直したら、
感想は変わるかもしれないけど。





したっけ。