堺正章バージョンの「天皇の料理番」を
今、CSで再放送しているので、
録画で夜な夜な見ているのだが、
最近見た佐藤健バージョンと、
少々ストーリーが異なっていて、
なんだか登場人物も多い。

実話だけど、
フィクションも入っているのだろう。
古い方も最新の方も。

子供の頃の記憶しかなかったけど、
今改めて見ると、
マチャアキ版、いいわ。

フランスでのいじめられっぷりは、
本当に心が痛い。
佐藤健みたいにイケメンじゃないのが、いいんだろうなぁ、これ。

明治の時代に、
日本から来た「黄色い猿」って、
あんな扱いだったんだろうなぁ。

若い頃のマチャアキが猿っぽいから(笑)、
なおさらそう思う。


そしてこれが、
結構泣かされるんだわ。
悔しいことに(笑)。

古い時代のドラマだから、
料理をする手元とかは、
代役がやっていうようだ。
それを見たら、
佐藤健、よくリアルにやったよなぁ…と感心。


新旧見比べると楽しい。



さ、もう少しで最終回だ。
檀ふみのとくこ、最高だ。





したっけ。