春から始まったドラマを、
一通り1話を見て、
継続するもの、捨てるものを整理。

意外に続きが気になるのが「ヤメゴク」だ。
AKBの時は全く興味なかったが、
ピンでドラマや映画に出ていた大島優子は、
おいらの中ではかなりの高評価。

今回も、そこそこ気になる存在である。

彼女って、
かわいい、やさしい、いい人よりも、
ちょっと外れた人、犯罪者などが意外と似合う。

「三匹のおっさん」は、前回同様安定!
平成の水戸黄門だと思えば、
あんなに楽しいドラマはない。
相変わらず、吹き出しもおもしろいし。


「ようこそ我が家へ」は、
伏線満載で、さて、どうなることやら。

「アイムホーム」は、
なんとなく流れが見えてきた。
カギを一つ返すごとに、落ちこぼれ部署がクローズアップされていくのだろう。

「Dr.倫太郎」は、
デフォルメされた人間関係の行く先に期待。

「不便な便利屋」は、この不条理がいつまで続くのか?
本編よりも、画面のはしってこでいろいろ仕掛けていることの方が
気になってしかたがない(笑)。


「天皇の料理番」は、
堺正章バージョンがおもしろかった記憶が鮮明なのだが、
日曜のあの時間帯ドラマとしては王道でしょ。



まー、こんなところかな。
この中から、脱落するドラマも、今後ありそうだが…。





それより、
大河ドラマのグダグダはなんとかならんかのう。
そろそろ坂本龍馬さんが出てくるので、
少しはテンポよく進むとは思うが。

そもそもおいら自身が幕末に興味がないというのも
かったるい理由なのだが。
それでも、大河ドラマはくさっても大河だ。
こうなったら、意地でも見続けてやる。





したっけ。