「おにぎらず」なる食べ物が流行っているようだ。
行楽シーズン突入なので、
Googleの検索ワードにも、ずいぶん上位に出てきている。

で、なんだ?

…と調べたら、
おにぎりと海苔巻の中間みたいなもんで、
ご飯をにぎる手間がはぶけて、簡単!


…らしい。


YouTubeでつくり方を見たが、
ああ、なるほどね。

でもおいらは多分、間違いなく、
おりぎりの方が楽ちんで早い。

最近、おにぎりもラップでくるんで握る人がいるが、
あれでは、手になじんだ塩が塩梅よくつかないでしょ。
最初からご飯に塩を混ぜるのは、もはやおにぎりではない。
あんなもん、しょっぱくて食えるか!
手で結ぶから、お結びであり、
手の平とご飯の温度で塩がちょうどよく溶けるから、
しょっぱすぎないおにぎりになるんじゃないか。


「だって、ラップ使った方が清潔でしょ」というママが多いらしいが、
そんなこと言っていたら、何もつくれない、なにも食べられない。

「それに、ラップだとご飯が熱くなくていい」らしいが、
火傷するほど熱いご飯なら、
少しだけ時間をおけばいいだけではないか。
実際、なまら熱いご飯でも、
手のひらでくるくる回しながら結んでいたら、
さほど熱さは感じないもんなんだよ。






ああ、いけない。

昭和な姉さん愚痴になってしまった。






したっけ。