くちばしが長いせいか、
おいしい料理と縁がある。
…というより、
美味いものをつくる料理人と縁があるのだと思う。

イタリアンもフレンチも和食も不自由はしていない。
カジュアルなパブメニューが得意な料理人もいる。
唯一足りていなかったのが中華だったのだが、
ヤツが開花した(笑)。

前々から何でも器用につくる人ではあったが、
「中華は苦手なんですよ」と言い続けていた。
しかし昨年、いきなり衝撃の餃子をつくり、ぶったまげた。

どこが苦手なんだ!?

確かに、
中華料理人がつくる餃子ではない。
彼なりのアレンジが入っている。
しかし、うまい餃子であることには変わりはない。

最近はメニューに「麻婆豆腐」まで出てきた。

その彼に、
おいらが名古屋時代に愛してやまなかった
「台湾ラーメン」をリクエストした。
彼もおいらの好きだった店を知っているので、
「9割、再現できると思いますよ」と言い切った。

して、その味は…。

お見事!
台湾ラーメンをこっちで食べられるとは思わなかった。

ただ一つ、惜しいことがあった。
それは…。


辛すぎる(笑)。


「鷹の爪4本使いました~」と楽しそうに言うな!
辛すぎて痛い!
しかし、スープはうまい。
コクもあるし、味も深い。
でも、辛い!
辛いったら、辛い!




次は、鷹の爪1本で。




食べたいものをつくってくれる料理人が
身近にいるって、なんて楽しい♪


したっけ。