昨日、
日中は東京と台湾から来札中の仕事仲間を
北海道開拓の村に案内して、
冬の北海道を体験してもらった。

雪は降っていたが、
かえって、それが彼女たちにはうれしかった様子。

初めての雪かきしたり、
かんじき履いたり、
竹スキーやそりで、たっぷり遊んだ。

その夜、
「北海道らしい海鮮が食べたい」というので、
ススキノに出ることにした。

開拓の村へは、
完全冬仕様のかっこうで行ったので、
いったん家に戻って着替えることにした。

この当たりから、市内の天気がどんどんひどくなっていった。

市電に乗った…まではいいのだが、
途中で止まった。

前の市電が、雪害でストップ。
おいらの乗っていた市電も、身動きが取れなくなった。

まじっすかー。

おいらが降りる電停まであと3つ。
歩けない距離ではない。

市電の運転手さんが、
電停ではないが、
降りる人がいたら、降りてもいいというので、
おいらは降りた。

結構降りた人が多かった。

外は暴風雪。

ひゃー。

3電停分を、黙々と歩いた。

マンションに到着すると、
エントランスの前に吹きだまりができていて、
暴風のせいか、外側の自動ドアが半分開いたまま。

ひゃー。

外側エントランスロビーの半分に雪が積もっていた。

ひゃー。

オートロック解除して、
中のロビーに入って、ようやく一息。

ほっ。

家に着いたはいいが、
これからまた、ススキノにでかけなければならない。
市電は止まっている。
交通手段はタクシーしかない。

いつも使っているタクシー会社に電話をしたのだが、
いつまでたっても話中。
20分くらいかけ続けて、やっと通じた。

それからまた、タクシーが来るまで30分。

いやはや、なんとも大変な夜だったよ。



したっけ。