おいらのおじいちゃんのものだから、
大正時代を生きたのは間違いない。
もしかしたら、明治のものかもしれない。


我が家の、小倉百人一首。

すすけてしまって、文字が見えない。




スライド式の木箱。




木札も読み札も、一枚も欠けていない。
しいて言えば、一枚だけ割れているが、
ガムテープ補強で、遊ぶには何ら問題はない。




なにせ、昔のものだから、
達筆すぎて、難しい。




楷書に近くてこのレベル。




似たような、
「我」札や「人」札になったら、
札を読み解くのに一苦労。







それでも、これで、
小学校から遊んでいるのだから、
我ながらたいしたもんだわ。

お正月には、久々にやってみようと思う。




したっけ。