負け慣れするな。
下を向くな。
審判のせいにするな。

悔しがっている「ふり」に見られてもしようがない。

プロは結果が勝負だ。
それは、誰に言われるまでもなく、
彼らが一番わかっている。

どん底のレバンガ。

昨晩、
錦織圭とジョコビッチの試合を見ていて思ったことがある。

圭君、あれは自滅だろう。

第1セットは、全く手が出なかった。
緊張と、王者に対する萎縮。

でも第2セットは、
一転、見違えるようだった。
観客の見方につけた。

しかし、第3セットの第1ゲーム。
あと1ポイントで…というところで、
逆転でゲームを取られた、

それだよ、それ!

ジョコビッチは、
第2セットで、完全に流れがおかしくなっていたはずだ。
圭君と観客が相手では、そりゃそうなるよ。

なのに、
あせりなのか、考え過ぎなのか、
ジョコビッチがどうこうしているわけでもないのに、
圭君が、自らミスして、
ジョコビッチにチャンスを与えてしまう。

1対1のテニスと
チームプレーのバスケを同じにすることはできないが、
戦うということでは、同じでしょ。


「流れ」って、怖いよなぁ…と、つくづく思ったよ。


レバンガは、
去年から選手もほとんど変わらず、
HCも継続で、
桜井君じゃないけど「史上最強」のチームだと思った。

が、それでおごっていなかったか?

ジェッツを格下だと思っていなかったか?
三菱には去年は勝ってるし…と思っていなかったか?
日立は相性がいいと思っていなかったか?
ブレックスには勝てると思っていなかったか?

さぁ、この負の流れ、
ホーム戦で変えられるのか?


つくばなら勝てる!と思っているなら大間違い。
今、レバンガより格下のチームはない。



強いから勝つのではない。
勝つから強いのだ。
負けているチームは、
間違っても「強い」とはいえないのだよ。



したっけ。