「北海道」が強力なブランドであることは自覚している。
「北海道」はうまく使えば商売になることもわかっている。
だからこそ、ステレオタイプの北海道ではなく、
地元目線の北海道にこだわりたいのだ。


道外の人がイメージする北海道ではなく。


外から着せられた「北海道」ではなく。


自分たちの生まれ育った場所は、
自分たちが一番よく知っている。
逆に、知りすぎて気づかないことがあるのも事実。
それでも、
「北海道って、こうだよね」と決めつけられるのは嫌いだ。



北海道人として、
自信と責任をもって、
おいらは、北海道にこだわり続けたいのだ。



…と、思った今日この頃。


したっけ。