「僕たちの最後の試合になるかもしれない」。

なんて、意味深なTwitter。
つくばの岡田選手。

何が起こっているのか、
おいらたちは憶測しかできない。
そして、その憶測は、
やがて真実かのように一人歩きるすんだよ。

現場の、
激震地のど真ん中の人の発言って、
なまら影響力がある。
賢い人だから、
それがわからないはずがない。
おそらく、それをわかっていて、
計算づくの一言なのだと思う。

誰かに知らせなくては、
もっとわかってもらわなくては、
この現状を知ってもらわなくては。
きっと、そんな切羽詰まった気持ちがあってのことだと
おいらは思った。

レバンガも崖っぷちを経験している。
ただその時は、
選手たちは無口だった。
耐えていたよね。
ほんと、よくがまんしたと思う。
言いたいことは山ほどあったろうに。

無口だったからこそ、
行動で示したんだよね。きっと。
うちの代表が。


両チームを比較することはできない。
それもおいらの、身勝手な憶測。



彼のTwitterで、
何かがあるのだけはわかった。
何かが起こっているのだけは伝わった。



したっけ。