土用の丑の日である。
鰻を食べる日である。
だがしかし、おいらは、鰻が好きではない。

昨晩、母から電話があった。


母「鰻あるよ、食べるかい?」
姉「いらない。嫌いだから」
母「あ、そーだったね」

うな丼もうな重も、
おいらは全く高価値を見いだせない。

有名店で食べたこともあるし、
名古屋時代は、
正しくひつまぶしも食べた。


が、特別「おいしい」と思ったことがない。


おいらの食生活に、なくてもいい。



名古屋に行った時に、
懐かしさのあまりにひつまぶしに手を出したことがあるが、
それも、懐かしいからであって、
おいしく食べたいからではなかった。





思えば、
寿司屋に行っても、
マグロは食べない。
トロには興味ない。

イカとタコがあればいい。








( ゚Д゚)

これって、
親の教育のせいではないか?
高級食材は「おいしくないよ」と
刷り込まれているんじゃないか!?




安上がりなおいらです…。





蒲焼なら、鰻より、サンマ!



したっけ。