わかさぎ釣りをした。
遊びじゃねーぞ。
仕事だぞ。

気分は、「高橋名人」なのだよ。

釣り好きな人なら、
自分でゴリゴリ穴をあけて、
本格的にやるんだろうけど、
おいらの場合は、
観光客向けなので、
道具も揃っているし、
釣り場は、小さなビニールハウスで囲っていて、
ポータブルのストーブもあるから、
凍えることはない。


実は、釣りをした記憶がほとんどない。
自分でエサをつけるのは、生まれて初めてだ。
ま、エサといっても、
わかさぎのエサだから、5~8ミリくらいの、
ちーさな虫なんだけどね。

でも、生きてるから、
うにょううにょ動く。

ここで、普通の女子なら、
「いやーん!虫こわーい!」とか言うのだろうけど、
すったらこと言っていたら仕事にならんし、
こんなもん、すぐに慣れる。

釣り場のスタッフによると、
快晴の日は、なかなか釣れないそうだ。





3時間ほどやって、
おいらの釣果は5匹。
カメラマンは3匹。

勝ったどー!


釣ったわかさぎは、
お昼に天ぷらかフライにしてくれる。

ランチのメニューに、
わかさぎの天ぷらが入っているというので、
おいらはフライにしてもらった。




釣れるのを待つのは辛いかと思ったけど、
意外とおいら、性に合っているのかも。



したっけ。