以下、おいらの個人的な感想だ。







他のチームのホームゲームならともかく、
レバンガ北海道のホームゲームに、
会場を盛り上げる過剰なBGMは必要ない。

逆に、うるさい。

特に後半、
逆転し、これから!と盛り上がってきた時、
会場ディレクターの「よっしゃー!盛り上げるぞ」という気持ちはわかるが、
それよりも、観客の方がさらに盛り上がっているのだ。

レバンガコールも大きくなる。
ディフェンスコースもさらに大きくなる。

あの、生の声が会場に響き渡るのが、
レバンガ北海道のゲームなんだ。

たたみかけるように、
人工的なBGMで盛り上げると、
会場の声は選手に聞こえない。

おいらたちは、
サッカーでいえば12番目の選手。
6マンとして「声」でゲームに参加している。

しょうもない試合内容で、
敗色が見えている時ならBGMの力を借りたいが、
昨日の第4Qは、
おいらたちの声で背中を押してあげたかった。




盛り上げる演出は欲しいが、
「やりすぎ」はいらない。


したっけ。