彼らにギャラが払われていた、いないは、
おいらにはわからないが、
「ボランティア」「奉仕活動」を全て無償と考えるのは、
いかがなものか?…と思っている。




福祉系サービスは、
善意で行われているのだから、
タダで当然。
もしくは、安価でいい。



という、乱暴な考え方に結びついていないか?



「24時間テレビ」は、
おいらは欽ちゃんと大竹しのぶの頃から、
つまり、スタート時から知っている。
学生時代は、ボランティアで参加した。
社会人になってからは、
仕事で関わってきた。

確かに、
底辺にあるのは「善意」「真心」「愛」であってほしい。
自分もそう信じて参加し、手伝っていた。
しかし、対価として報酬を求めてもいい場面も確かにある。

善意の対価は、時給いくらになるのか?

…と、
経済学的な難しいことはおいらにはよくわからないが、
決して「タダでいい」というものではないと思う。

善意を示し、奉仕をすることで、
自己満足もあるだろうし、
自己顕示もあるだろうし、
人から「いい人」と見られたいという欲もあるだろうし、
全くそんな思いはなく、心から「手を貸したい」という人もいるだろう。

単純な対価計算はできないけれど、
彼らにギャラが払われていたとしよう。
それを「罪」「悪」のようにかき立てているのが、
どうもスッキリしないんだよなぁ…。







したっけ。