先週末、親戚に不幸があったので
両親が本家のある岩手県に行っているのだが、
ところ変われば風習が違うとはこのこと。

お葬式が長い。

金曜日から通夜、告別式と
一通り進んでいるのだが、
その前後…というか、その他…というか、
なんだかいろいろ儀式的なものがあるらしく、
両親が帰札するのは30日頃になると連絡があった。

おいらが大学生くらいのころ、
やはり岩手県の葬式に父が一人で行ったことがある。
帰ってきてから葬式の話を聞いたら、
その時もやっぱり、いろんな儀式、儀礼、行事…というか、
決まり事があり、
親戚で一つひとつこなしていたそうだ。
写真を見たら、
葬送の行列は、こちらでは見たことのない絵だった。

ごちゃまぜ文化の北海道と違って、
代々継承されている土地柄って、
そういうもんなんだね。



葬式も結婚式も合理的な北海道は、
しばらみがない分、
ある意味、楽ちん。


したっけ。