オランダ国王の即位式のニュースを見ていて、
21世紀になっても、
お姫様と王子様は、
どこの国でも永遠の物語なのだなぁ…と思った。
各国代表のプリンセスたちのドレス姿は、
華やかで、見ているだけでも楽しい。



雅子様のドレスは、
色や装飾こそ少ないが、
テレビで見ていても、
生地が間違いなく一級品だということがわかる。
日本の伝統技術だよ、あれ。
あれこれ飾ればいいってもんじゃない。
ロングドレスだけど、着物に通じる和を感じた。



新国王には3人のプリンセスがいらっしゃるようだ。
男性でも女性でも国王、女王になれる国は、
子供を産むプリンセスに、余計なプレッシャーをかけなくていい。
皇室もそうであれば、
どれだけお嫁さんたちの気持ちが軽くなることか…と
井戸端会議のおばちゃんみたいなことを思った。


したっけ。