今シーズンの野口大介は、
一味もふた味も違う。

コートに入ると、
恥ずかしくて応援席を見られないというくらい
シャイな彼だが、
バスケはシャイでは勝てないのだよ。

シャイで優しいのは、彼女の前だけでいいから(笑)。
コートでは「オレ様!」くらいがちょうどいい。

どこか遠慮気味な感じがいつもどこかにあったけど、
今シーズンは、ガツガツいっているように思える。
でも、まだまだ足りない。
失敗してもいいから、もっとつっこめ!
失敗を恐れてはいけない。
やらないより、やる方がいいのだ。

サッカーも、攻撃は「シュートで終われ」とよく言う。
バスケも同様。

仙台での2戦目、
45分出っぱなしだったんだね。
第4Qの連続3Pは、しびれたね~。
PBPを見たら、5分台と3分台だったけど、
印象としては、立て続けに入れたような印象。
それくらいインパクトがあった。
きっと、ブレックスもあせったと思う。

折茂を押さえたのに、
今度は野口かよ!…ってね。

また、手が長くてスタイルがいいから、
きれいなんだよね~。
リバウンドを取るときも、
ゴムゴムのルフィみたいに、手が伸びるもの(笑)。


試合前のベンチでの「恒例お着替えタイム」(笑)も
継続中だし、
ますます楽しみだわ。


次回ホームは、
野口君のヒーローインタビューが聞きたいね。


したっけ。