選手としての彼には、なかなか近寄れないが、
nineにいる時は、かなり「慣れ」てきた(笑)。

ダーツの仲間だと思うことにした。
彼の名はジョニー。
持っているバレルはもうジョニーではないが、
便宜上、ダーツを矢っている時は、
ジョニーとしておくのが便利なので。


短期間で、
恐ろしい程腕を上げたジョニーと、
過去何度も対戦している。
最初は、おいらが勝っていたのだが、
あっという間に抜かれてしまい、
最近は、全く歯が立たない。
それでも悔しいので、
おいらは勝負を挑む。

昨日は、ジョニーから「矢りましょう」と言ってきたので、
仕方がないから受けてたってやった。
(とりあえず、上から目線でw)

501とクリケットのセット1回勝負。

おいらも、絶不調だが、
ジョニーもイマイチふるわない。
このチャンスを逃してはならない。
おいらは、ジョニーがテンションアップしないうちに、
さくっと5501で勝った。


やった!


彼に勝つなんて、
どれくらいぶりだろう!
マジに、喜んでしまった。


次いでクリケッドは、
最初、ジョニーの猛攻に合い、
これは秒殺か?と思ったのだが、
ぴたりとジョニーの快進撃が止まった。
チャンスだ!

おいらは地味に追いついた。

ラストラウンド、
ブル勝負。
おいらが2本入れたら、おいらの勝ちだ。

しかし、
神様はおいらにブルを与えてくれなかった。

これで、レグ。
つまり一勝一敗のイーブン。
次の勝負で勝敗が決まる。

コークで大きく外して、
彼は「クリケット」を選び、
おいらは先攻。


ここで、
さすがアスリートだなぁ…と思うのだが、
徐々に仕上がっていくのだよ、ジョニーは。
最後のクリケットは、
おいらの集中力切れ。
散々な目にあった。

そしてジョニーからひと言。
「散らばってましたね」だと。


(ノ_・。)


そうなんだ…。
今のおいら、クリケットが大変なことになっているのだ。


まぁ、それでも一つは勝てた。
まだ、完全勝利できるぞ。
ジョニーが、高いところへ行ってしまわないうちに、
ストレート勝ちしたいもんだ。


したっけ。