サッカー日本代表が、
オーストラリアから帰ってくる機内で、
サポーターにあいさつをしているニュースを見た。

いいね、こういうの。

おいらは、
コンサの遠征の時、
一度だけ選手と一緒になったことがある。
選手は出てこなかったが、
客室乗務員さんが、
「コンサドーレ札幌の選手のみなさん、
サポーターのみなさん、
お疲れ様でした!」と、
選手とサポをつないでくれたのを覚えている。

選手が同じ機内にいるからと言って、
選手に近づくわけでも、
無理矢理写真撮ったり、
サインを求めるサポは一人もいなかった。
そんな馬鹿なことはしない。
それくらい、おいらたちはわかっている。

ピッチで一緒に戦って、
同じ飛行機で札幌に帰ってくるというのが、
すごく嬉しかったのだ。

だから、
今回の日本代表サポの気持ちがちょっとだけわかる。


そして思い出すのが、バスケのこと。
比べて、
レバンガの前身チームは、
絶対、同じ飛行機にはしてくれなかった。
遠征ツアーも、わざわざ飛行機をずらされた。
彼らは最終便、
おいらたちは、一便早い飛行機で帰札。

どんだけ近づけたくなかったんだろう。




したっけ。