金環日食にあたって、
観察専用グラスが巷に出回った。

が、昔々、
日食の観察といえば、
黒い下敷きか、
ガラスにろうそくで煤をつけて
覗き見るというのが普通だった。

ニュースによると、
それも危険だからやってはいけないそうだ。

子供の頃、
まさにそうやっていたのは、
おいらたちなのだが…。

これだけニュースでしつこく危険性を訴えるということは、
誰かが太陽相手に裁判でも起こすのを予防しているのか?
それとも、
「正しく教えてくれなかった!」と学校や文科省を相手にする人や、
「国が悪い!」と国を相手に訴訟するのを阻止しているのか?


なんだか、そんな気がするのだよ。



したっけ。