おそらくこれは、
大半の道産子の感覚だと思うのだが、
「蟹」かに座は買うものではなく、回ってくるものだ。



蟹は天下の回りもの。



蟹、鮭、イクラは、なぜか、どこからか回ってくる。
親戚や知り合いに、
必ず一人や二人は漁業関係者がいる、
あるいは、つながりがある。

そのせいか、すっかり贅沢に食べる癖がついており、
蟹は食べたいのだが、
その前に「むくのが面倒くさい…」と思ってしまう。
蟹の脚も、身の詰まった方しか食べない。
細い方は、味噌汁の出汁にする。
爪も固いから嫌だ。

…なんていうおいらの前に、
それはそれは器用に、丁寧に、
きれいに、きっちり蟹かに座を食べる人が現れた。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。


「蟹食べ師範」の腕前とみた。

見習いたい。




したっけ。