昨日、帰宅してテレビをつけたら、
叶さん家の妹さんが
エロイかっこうで「愛の水中花」を歌っていた。

そのせいか?
変な夢を見たぞ。

おいらは、
とんでもなくセレブなパーティに招待されているようだ。
でも着ていくドレスなんか持っていない。
すると、美輪明宏風な店主がいる店で、
とんでもなくゴージャスな生地のドレスをつくることになった。
シャイニンググレーで
とても肌触りがよく、
肌に吸い付くように未着する生地だ。

…と、なぜ夢でそこまで詳細にわかるのかは
よくわからんが、
その素材感は触感すら感じるくらい覚えている。

あっという間にできあがったドレスは、
背中がガバーっとあいて、
身体のラインがぴた~っとわかるもの。

ここで、驚きの事実が!
さすが、夢。
おいらは、なんてナイスバディなんだろう(笑)。

まるで、テレビで愛の水中花を歌っていた
ミカさんのようではないか!

ん?
本当においらか?
ミカさんじゃないのか?
いや、おいらだ…と思う。

そのドレスを着て、
いざパーティへという中、
叶姉妹が「時間があるから私の家に寄ってらっしゃいよ」
的なことを言ったので、
おいらは「徒歩」でロングドレスの2人についていく。

ニトリで売っているような食卓テーブルに座っていると
お手伝いさん風の人が一言。
「その時計をしていくのかい?」と。

そう。
おいらの腕には、
池内のハンジローで買った、
安い腕時計があったのだ。

あわててバッグの中に時計をしまうおいら。
すると叶さん家のお姉さん風な人が、
「まいりましょう」というので付いていった。

徒歩で歩くこと、歩くこと。

すると、コンサドーレ選手風(ウッチーか?)の人が
ものすごい勢いで走ってきて、
叶さん家のお姉さん風な人に何かを言った。
と、同時に白いマイクロバスが一台目の前に止まり、
叶姉妹風の2人はそれに乗り込んだ。
おいらも、その後に続いた。

マイクロバスのくせに、
社内は飛行機のように広かった。
空席が見あたらなく、
どんどん奥に進むおいら。
やっと空席を見つけたら、
それはなぜかベンチだった。
そしてそこには、コンサドーレ選手風のメンズが、
頭にタオルを乗せて寝ていた。

「ここ、座ってもいいですか?」と声をかけてから、
おいらはそこに座った。
おいらのドレスは背中がばっくりあいているのだ。
後ろの目線がとても気になる。
バッグからカーディガンを出して、
それをはおる。

足下は、10㎝くらいのヒール。
かなり歩いたので足が痛くて、
靴を脱いでブラブラさせていたら、
靴をけっとばしてしまい……。


で、目が覚めた。


さーて、よく覚えていたのはいいが、
これは一体?

したっけ。