レバンガ北海道ファン感謝祭の様子が、
クラブWEBにアップされていた。
みんな、楽しそうだね。
ファンサービスとしては大成功だったのだろう。

ただ、ちょいと気になるのが一点。

最後の報告会の写真は余計だと思う。
あれは、HSSCの報告会で、
ファンへのサービスではない。
あの写真を掲載するなら、
HSSCのサイトの方である。

…と言うと、
何を細かいこと言ってんの!
と言われそうだが、
ファンクラブのない我がチームは、
まだ組織構築があいまいだから、
HSSCとクラブの境界線がファジー。

見切り発車みたいな感じでスタートした組織だから、
1年目は大変なのは目に見えている。
だから、あまりうるさく言うつもりはないが、
2年目ともなるとそうはいかない。
いつまでもレラカムイの負の遺産を
言い訳にはできないし、
会員とファンクラブとの境界も
きっちりしなくてはいけないと思う。

会員がファンとしてキャーキャーしては
いけないという意味ではない。
会員は、クラブの構成員であり、
コミットメント(commitment)が求められるのだ。

おいらは、HSSC発足時の
バルセロナソシオの考え方に賛同したから
会員になったんだ。


実は、先日の報告会で、
今シーズンの活動内容、その他について
少しは何かしらの報告があるかと思っていた。
が、尋ねたら、
それは「総会でやります」ということだったので、
それなら…と、パーティを楽しむことにしたのだ。

チームを存続させるためには、
北海道にプロバスケットチームを残すためには、
HSSCは、薄氷の上に立つ砂の城だ。