北海道にプロバスケチームができて5年。
毎年メンバーがガラリと変わり、
特に外国人選手は、
ギリギリにならないと合流しないから、
チームにフィットした頃にシーズンが終了。
そんなパターンが多かった。

でも、今年は違った。
ジャイは、北海道に馴染みがあったし、
ティロも早い段階でチームに溶け込んだと思う。
そこにはきっと、
マドゥやヒルキ君、栗野君といった、
バイリンガルたちがいたからだと思う。
北海道のチームだけど、コートの中はなんて国際的(笑)。

でもやっぱり、冬は苦手なようで、
真冬にもっこもこのダウン着て、
ニットを深くかぶって歩く彼らは、
たまらなくキュートだった。

わしわし雪が降る夜、
背の高いお兄さんたちには、
人よりも雪が積もっているようにも見えた。

そんな彼らを、
また来年も見たいんだ、おいらは。
ユートとコースケには、
来年こそは手袋をプレゼントしたいしね。


したっけ。