札幌は、
ラーメン屋はたくさんあるのだが、
実が中華料理屋さんが少ない。
名古屋、大阪にいたころは、
それこそ本場の料理人がいて、
中国が飛び交う中華屋さんがあちこちにあった。
が、なかなか札幌ではお目にかかれない。

だから、内地に行って、
「何食べたい?」と聞かれると、
高確率でおいらは「中華」をリクエストする。

その中華の真骨頂、
横浜中華街を、
食いしん坊のおいらがスルーするはずがない!
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

北京、広東、四川、上海、
台湾、香港…
ひゃー!
中華まつりだー!


世界チャンピオンがあちこちにいるぞ!
ランキング1位の店がそこここにあるぞ!
芸能人が通う店だらけだぞ!


まー、
なんちゅーか…。
使える看板は何でも使うっちゅーことで(笑)。


「市場通り」では、
やたらと向井理が登場していた。
彼につられたわけではないが、
入った店は向井理も来たという「馬さんの店」。

5人それぞれが違うメニューをオーダーし、
シェアをする。
これぞ、中華の真骨頂!

海老麻婆豆腐に始まり、
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

豆苗炒め、八宝菜、青椒牛肉絲…。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

おいしい、おいしい。
ハッカクの香りが特徴的な炒飯も、
ちょっと癖になる味。

オーダーしてから、出てくるのが早いのもいい。
やっぱ、中華はいいね~。



札幌にも中華街があればいいのに。


したっけ。