凹み継続中。

ポジティブ思考なので、
切り替えは早い方である。

コンサドーレ札幌を15年も応援していると、
「連敗」なんてーのは、当たり前で、
それでも「次!」と顔をあげ、
報われない愛をひたすら注いできたのだ。

レバンガも同様に、
レラ時代から何度連敗を経験してきたことか。

5連敗。

連敗の数が痛いのではない。
日曜日の負け方が痛いのだ。

残り26秒、
折茂さんの3Pで逆転した時は、
99%勝利を確信した。

日本を代表するシューター折茂の3Pだよ。
皇帝の3Pだよ。
レバンガの誇りである、
折茂武彦の魂のこもった3Pだよ。

あの3Pは、
日本で一番美しくて、重みがあって、
それこそバスケ界で
「力でねじ伏せる」という言葉にふさわしい、
1本の3Pだったのだ。

伝説になるくらいの。



それを、さらに上書きする力で
ねじ伏せてきやがった。

川村卓也。


レバンガの負けというより、
折茂さんが負けたみたいで、
だから、おいらは立ち直れないんだ。

負ける折茂は見たくない。
それも、相手が川村卓也であれば、よりなおさら。
川村卓也の前に跪くなんて、
あってはいけないのだ!
まだ、その時期ではない。

これが、
金丸君や岡田君、古川君、KJが相手なら、
多分おいらはここまで凹まないんだろうな。

折茂の後継者は川村卓也と
おいらは思っている。
だからこそ、悔しくて、
悔しくて、悔しくて、たまらないんだ。





したっけ。