極度の近眼で乱視で、
しかも左右の視力がバラバラで、
それでも長年コンタクトを愛用していたが、
昨年は、9割眼鏡生活だった。

理由は、簡単。

老眼だ。

もう、認めるよ。
老眼だ、老眼!
悪いか!老眼で。
老眼ですが、何か?

近視で乱視で老眼って、
どんだけ三重苦?(笑)

老眼でも矯正できるコンタクトがあるそうだが、
おいらみたいな仕事には不向き。
文字校正など、手元を見る作業が多いので、
眼鏡の方が楽ちんなのだ。
仮に、コンタクトを使ったら、
普通の生活は全く支障ないが、
手元の文字を見る時に、
「老眼鏡」が必要になる。
ま、今時でいう「リーデインググラス」というヤツね。

せっかくコンタクトにしたのに、
それに眼鏡なんて本末転倒でしょ。

だから、あきらめた。

仕事の時は眼鏡にする。
遊ぶ時はコンタクト。

だから、
もし街中でおいらを見かけた時、
眼鏡をしていなかったら、
おいらは「遊びモード」ということだ。

幸い、ダーツをするのに
手元を見ることはないのでコンタクトでいい。
サッカーやバスケ観戦もコンタクトでいい。

問題は、その後…なのだ。
afterで飲みに出た時に、
メニューが見えない……。
結局、リーデインググラスは
持ち歩かねばならぬのか…。







したっけ。