長い休暇の間、
映画「20世紀少年」をまとめて3つ、全部見た。

見ながら思ったのだが、
子供の頃の「あだ名」って、
意味不明なものあるし、
未だに通用するものもあるなぁ…と。

おいらは、ずっと名字で、
「○○ちゃん」と呼ばれることがほとんどで、
教頭先生にまでそう呼ばれていた。
名古屋、大阪にいた時は、
名前の最初をとって「○○さん」が多かった。

どちらにしても、
名字や名前が起源だから、
特に変わったものではない。

20世紀少年の登場人物は、
オッチョ、ケロヨン、ドンキーなど、
いかにも「あだ名」だ。
ヨシツネという登場人物もいたが、
彼の名字が「源」だから…というのが理由らしい。

で、思い出したのだが、
高校の同級生に、「もも」と呼ばれた子がいた。
「向島」という名字だったので、
なぜか「向島の鬼が島」=「桃太郎」=「もも」と
なったわけだ。
彼女は、今でも「もも」と呼ばれている。
中学校の同級生は、
片平なぎさに似ていたので「なぎさ」だった。

そんな話を友人とていたら、
「私の同級生の『竹口』君なんか、
『ケケロ』だよ」だって。

一瞬の沈黙。
そして、大爆笑!

子供の頃の発想って、すごい。


竹口=ケケロ。


わははははは。



したっけ。