日本酒で乾杯推進会議」メンバーらしく、
日本酒メインの忘年会。

「七番蔵」は、
栗山町にある「小林酒造」直営の店。

道内にある酒蔵の中で、
おいらが一番好きなのが、
この小林酒造だ。

道産の酒造好適米をつかって、
地元の水で、丁寧に仕込む酒は、
サラリとして飲みやすい。

よく、日本酒は酔いつぶれるというが、
それは、無茶な飲み方をするから。
空きっ腹で飲んだら、
そりゃ、誰だって酔うに決まっている。
だから、おいらは酒を飲む前に、
ご飯を食べるようにしている。

「七番蔵」は、おにぎりや雑炊も、おいしいんだ。

それと、酒の横には必ず「水」を用意すること。
これは、「和らぎ水」というのだか、
ウイスキーにチェイサーがつくのと同じこと。

酒→水→酒、酒→水…てな具合に、
必ず水を飲みながら。
そうすることで、
多種の日本酒を飲んでも、味がぼけることもない。

では、さっそく、
北の錦飲み比べセット。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

つまみもあれこれオーダーしたが、
てっぱんは、外せない。
ししゃも。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

ふぐ刺。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

珍味五点盛り。
何種類もある中から、5つ、
好きな物を選ぶ盛り合わせだ。
今回は、
めふん、鮭トバ味噌漬け、ほたるいかの沖漬け、
イカの三升漬け、塩うに。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

あー、やばいよ、やばいよ。
なんて、酒がおいしいんでしょ。

そして、これ!
炙り。
$サッカーとバスケットボールと、 時々ミーハー。

ひゃー!
炙って、炙って~!

おいしい純米酒と、
おいしい肴と
おいしい会話で、
今年もおいらは、幸せもの。

したっけ。