普通に生活をしていれば、
おいらの部屋は、
ストーブと焚かなくても
今の時期、10℃くらいでキープできる。

それなりの
断熱・気密性能は持っているマンションだ。

しかし、
2~3日留守にすると、
その状況は一変する。

東京から帰ってきた日、
おいらの部屋は5℃まで下がっていた。
これって、東京の外気温。
しかも最低気温。

おいらには、12月のお江戸で、
「寒い」という感想は全くなかったが、
お江戸の人たちは、
「なんだ、その格好は!?」というくらい、
もっこもこなスタイルだった。
暑くないのか?

で、室温5℃なのだが、
部屋を暖めるために、
ストーブの設定温度を高めにして、
キッチンのガスでお湯を沸かし、
とにかく、部屋を暖めることに専念した。

休みの間の洗濯もして、
当然部屋干しなのだが、
そのせいで、
なまら湿気の多い室内環境になってしまった。

ストーブの設定温度を21℃に戻し、
洗濯物をあちこちに干す。

なんちゅーか…
植物園みたいな環境になってきたよ。

ほどほど暖かくて、
湿気がすごい。

窓を開けて喚起をしたら、
せっかく20℃まで上げた室温が
一気に一桁まで落ちる。

ああ、おいら
札幌に帰ってきたんだ。
そして、
この冷たい空気、
気持ちいい。

例えばnineで飲んで外に出ると、
寒さで一気にしゃっきりする。
これは、実はかなり気持ちいい。
折茂さんも、
Twitterで空気の冷たさを
気持ちいいとつぶやいていたけど、
この感覚を
「気持ちいい」と思えるようになるってことは、
かなりの道産子だよ(笑)。





さーて。

このじめじめした部屋は、
おいらみたいな気管支が弱い人には調度いいが、
明日、
窓の結露が恐ろしい。


したっけ。