千葉ジェッツ×富山グラウジーズ
104ー96

去年、初めて観戦したbjは、
東京アパッチ×富山グラウジーズだった。
その時には、
bjとJBLのバスケは違うと感じた。

おいらは、
ずっとその印象を持っていたので、
今回のジェッツ×グラも、
ビジュアル重視で、ゲームの内容は二の次…と
考えていた。

が。


ごめんなさい。
おいらが、間違っていた。

ジェッツ×グラ、
なまらおもしろいゲームだった。
5人中3人も外国人選手で、
初めて見た時は、
ディフェンスもなく、ダンクの応酬で、
正直つまんないバスケだったが、
この試合に関していけば、まったくそんなことはなかった。
コートの上の外国人選手が、
それはそれは、丁寧な仕事をする。

そこは、ダンクでくるか!?

…と思うシーンでも、
堅実なレイアップで、
丁寧に点数を増やしていく。
なんて、真面目なバスケなんでしょ!
それに、全員でかっちりディフェンスもする。

さらに、
見ていて気付いたのだが、
審判にクレームをつけるシーンがほとんどない。
観客からも、
「こらー!しんぱーん!」という野次が
ほとんど聞こえない。
ゲームの流れがスムーズで、
実に気持ちの良いジャッジをするのだ。

先日のトヨタ×レバンガ戦の審判とは
雲泥の差。
あの時は、おいらたち、
「こらー!しんぱーん!
トヨタから車もらってるだろー!」と
小さな声で何度も野次っていたもの(笑)。

ゲームは、
グラが14点も差をつけていたのに、
ジェッツがそれに追いつき、ひっくり返す。
するとまた、グラが引き離し
10点の差をつける。
が、第4Qになって、
ジェッツに流れがくると、
あとはホームの強みだね。
同点、逆転と、一気にジェッツ。

しびれるゲーム内容で、
見に行って良かった!


したっけ。