サッカー日本代表のWEBに、
ザッケローニ監督の記事
シリーズ掲載されている。
今回で6回目だ。

これを読むと、
なんとなく監督の人柄や
考え方がわかったような気になる。

おいらが思うイタリア人のイメージは
やっぱり、ジローラモさんみたいな感じだったりするわけだけど、
彼は、とても素朴なおじさんのようだ。

日本向き、なんだね。

オシム監督の時代、
おいらは日本代表への期待が、
とってもふくらんだ。
この人は、
今までの監督はまるで違う!と。

哲学者みたいな言い回しで、
メディアをけむに巻くのも好きだった。
そんなオシム監督を、
メディアを含め、周りは「尊敬」の目で見ていたと思う。

もちろん、
今までの日本代表は誰もがリスペクトされていた。
が、オシムさんは、もっと上のレベル、
特別感があった。

比べてザッケローニ監督は、
こちら側に近寄ってくるイメージがある。
近所のおじさんが、
「なにしてるの?」と寄ってくるような、
そんな親しみやすさ。

代表選手も、入れ替わるから、
チームカラーはその都度違うけれど、
今の代表選手は、
ザッケローニ監督で良かったのかも。


なんだか、そんな気がする。






したっけ。