合唱曲でコメントいただいた中に、
ピアノ伴奏担当という方が数名。
そうだった。
ピアノの弾ける人は、
合唱の時はピアノ担当だったよね。
上手な人は、
朝礼の校歌も弾いていた。

小・中学校の同級生、
大きなコンクールに出場するくらいの友人は、
ピアノの練習があるから、と、
修学旅行に来なかった。

今思えば、すげーな。

実はおいらも、ピアノを少々(笑)。
黄色いバイエル73番まではしっかり弾いていた。
が、その後がいけない。
なぜって、おいら、
譜面が読めなかったんだもーん(笑)。
ずーっと、先生の指と音だけを頼りに、
真似っこしていただけ。
でも、だんだん複雑になってきて、
限界がきたっちゅーわけだ。
おいらのピアノ人生、約1年半で終了。
あんなもんは、フィーリングで弾けばいいのだ!と
エラソーなことを言いながら、
その後は遊びで適当に弾いていた。

もっとしっかり習っておけばよかったなぁ…。
今頃、「ラ・カンパネラ」とか弾ける人に
なっていたかもしれないのに。
(ない、ない)

記憶にはないが、
小さい頃、
日本舞踊も習ったことがあるらしい。
どうやら、お行儀を身につけさせたかったようで、
ばーちゃんと母が画策した。
が、2~3回で断念。

妹がやっていたので、
1回だけ剣道の道場にも行ったことがある。
が、小手を打たれて痛くてやめた。

ただ、書道だけは続いた。
小学2年から大学卒業まで、
書き続けた。
もちろん、有段者である(自慢)。
高校、大学時代のおいらは、
それはそれは、
きれいな字を書くお嬢さんで、
両親はもちろん、
いろんな人の代筆を頼まれたもんだ。

それが……
今のおいらの字を見たら、
母が卒倒するだろう。

だって、
書いた本人が読めないんだもん(笑)。
お習字は、続けないとダメだね。

日ペンの美子ちゃんでも
はじめようかしら。


したっけ。